Crytekは公式声明にて「開発スタジオからオンラインパブリッシャーへと進化するには戦略の焦点を見直す必要があった」と発言。見直しにともない資本需要が増加していったものの、その資本は確保できていると説明しています。
またCrytekは、従業員へと流れ伝えられていたような情報ほど経営状態は悪化していないとの認識を示しました。一方で今回の一件にて進行中の計画をおおやけに議論することができなくなったともコメント。組織や資本、財産や技術など、Crytekの将来を固める基礎が短期的にも長期的にも揺らいでいる事実はないとし、前向きなニュースを近日中にも共有できることを確信していると続けています。
Gamestarに始まりKotakuやDevelopなど複数のメディアより報じられている今回のCrytekの給料未払い問題。特に『Homefront: The Revolution』を開発中のCrytek UKなどでは、元従業員を名乗る情報提供者たちから給料の未払いが伝えられており、それに伴うスタジオのモラル低下がささやかれています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり
-
『Stellar Blade: Blood Rain』は「前作超え」の成果を目指す。開発は順調で最高水準の完成度を実現へ―未発表の新規IPも開発中
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現
-
『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も
-
Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ
-
「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視
-
【6,578円→3,617円】『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は過去最安値―多数のアトラス作品がSteamにてセール中



