ゲームビジネス情報を取り扱う大手海外メディアdevelopが行ったインタビューでは、Pitbullのサンダーランドオフィスやレミントンオフィス、ギルドフォードのオフィスをEpic Gamesの一部として、今後事業を継続していくことが報じられています。Pitbullは2010年より設立され、過去に『Silent Hill: Downpour』や『Gears of War: Judgment』などのプロジェクトのほか「Unreal Engine」開発にも携わっていました。
Epic Gamesの一部として新たに立ち上げられる三つのオフィスは、今後「Unreal Engine 4」などの開発に力を注いでいく模様です。Epicの創設者Tim Sweeney氏からは「英国はゲーム開発の豊かな歴史だけでなく、広い範囲に渡る開発者達が存在しています」と言ったコメントも見られており、ケンブリッジ大やオックスフォード大が擁する物理と照明演出のエキスパートや、世界的な才能を持つスタッフ達を揃えて「Unreal Engine 4」開発に打ち込んでいく姿勢を示唆しています。
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