4K解像度モニターを3台接続した12K解像度のデモンストレーションや、そのリアルなグラフィックでユーザーから注目を集めている『Project CARS』。そんな同作が歩んできた二年間の進化をチェック出来る映像が、海外ユーザーの手によって投稿されています。
舞台となるのはCalifornia Highwayコース。画面左側では2012年にリリースされたBuild 249、右側では2014年のBuild 782が映し出されています。背景に映る自然やコースのテクスチャのみならず、微かな陰影の効果までもがアップデートされているようです。トンネル内の照明や遠くにぼんやりと見える住居なども更にリアルに描かれており、リアルなレースシミュレーターとして徐々に進化を遂げていることが実感出来る映像と言えるのではないでしょうか。
本作は欧州バンダイナムコゲームズとワールドワイド販売契約を交わしており、PC/PS4/Xbox One向けに2014年11月発売予定。Wii U版は2015年に販売される予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
メディア アクセスランキング
-
『ゲームに登場する最も恐ろしいクリーチャー』BEST13
-
どれだけ違う?『スカイリム』高画質化Mod適用版とリマスター版の比較映像!
-
海外サイトが選ぶ『恐怖のゲームキャラクター』TOP10
-
アクションRPG『ポータルナイツ』エルフ種族とローグクラス、レアなお宝が待つリフトダンジョンを追加するDLCがPC向けに配信
-
まるで「トロン」な『GTA Online』新敵対モード「デッドライン」登場!―新バイク「ナガサキ ショータロー」も
-
『エースコンバット7』機体紹介トレイラー第4弾―新たな紹介機体はMiG-31B!
-
海外鍛冶屋が『The Witcher 3』登場武器2本を制作!ダブル試し斬りにも挑戦
-
『The Division』実写短編映像4編―崩壊寸前のNYでそれぞれの戦いが描かれる




