PC/Xbox One/PS4向けにリリース予定の『Tom Clancy's The Division』。発売時期が2015年へと延期になった本作ですが、その舞台ニューヨークがどの程度再現されているのか、比較映像が公開されています。
ゲームプレイ映像にてニューヨークを探索している今回の映像。ブルックリン橋とマンハッタン橋の間の地域からスタートし、マンハッタンの地下鉄やマディソン・スクエア・ガーデン、エンパイア・ステート・ビルディングなど、ニューヨークを象徴するスポットにて探索や戦闘が繰り広げられており、現代の風景も交えて紹介し、その再現度を確認しています。
Ubisoft Massive、Ubisoft Reflections、Ubisoft Red Stormによって開発が進められている本作。E3 2014のUbisoftメディアブリーフィングでは、新規IPながら『Far Cry 4』や『Assassin's Creed Unity』などの強力なIPに負けず劣らず好評を博していました。ニューヨークの再現度は今回の映像でも確認ができましたが、本作をプレイすることで多少ニューヨークの地理にも詳しくなるかもしれません。
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