Xbox One向けUnityがID@Xbox開発者に無償提供開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Xbox One向けUnityがID@Xbox開発者に無償提供開始

Unity Technologiesは、Microsoftとのパートナーシップによって統合開発環境「Unity 4.3」のパブリックプレビュー版がXbox One開発者向けに提供が開始された事を発表しました。

ニュース ゲーム業界

Unity Technologiesは、Microsoftとのパートナーシップによって統合開発環境「Unity 4.3」のパブリックプレビュー版がXbox One開発者向けに提供が開始された事を発表しました。昨年にも予告されていたように、Microsoftのセルフパブリッシングプログラム「ID@Xbox」に参加しているデベロッパーは無料で利用が可能となっています。

既にUnity Proを利用しているユーザーは既存のライセンスにXbox Oneサポートが追加、また、無料のUnityを使用しているユーザーには限定的なXbox One向けUnity Proライセンスが提供されるとの事です。

開発環境の無償提供などサポート体制が整う事で、インディーならではのアイデア溢れる作品が続々と登場するのではないでしょうか。なお、Unity Technologies Blogでは、Unityを採用している注目のXbox Oneタイトルが幾つか紹介されています。

『Lovers in a Dangerous Spacetime』


『Ori and the Blind Forest』


『Roundabout』


『Cuphead』

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  3. ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか

    ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか

  4. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  5. 『GTA6』、「ジェイソンのペニスは見ていません」―全裸シャワーシーンで股間が登場との噂を海外メディアの記者がユーモラスに否定

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  8. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  9. GoogleとUnityがAIでゲームを生成・公開、さらに本格的な3D制作もできる「Playground」「Unity Spark」を発表

  10. その戦法、ボスに読まれるかも?ソニー、プレイヤーの戦い方・行動に応じてNPCの振る舞いを変化させる特許公開―パリィ成功率などもバレる

アクセスランキングをもっと見る

page top