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『Titanfall』ではTitanがジャンプ可能なアビリティも検討されていた、開発者がボツ案のアイディアを解説

『Titanfall』。長い開発プロセスのなかで様々なアイディアがボツにされていったことは想像に難くないですが、デザイナーたちが米国シアトルにて開催されたPAX Primeにてそんなボツ案のアイディアをいくつか紹介しました。

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2010年にRespawn Entertainmentスタジオを開設してから今年3月の発売まで約4年にわたり開発が続けられてきた『Titanfall』。長い開発プロセスのなかで様々なアイディアがボツにされていったことは想像に難くないですが、デザイナーたちが米国シアトルにて開催されたPAX Primeにてそんなボツ案のアイディアをいくつか紹介しました。海外WebサイトDualShockersが伝えています。

まず1つ目が「Titanがジャンプするアビリティ」で、このアビリティでは戦場周辺や建物の上にTitanがジャンプすることが可能だったとのこと。徒歩で移動するパイロットがTitanに追い詰められるため安全なエリアが確保できない点が問題になったほか、建物がTitanの足場にされたのならば崩壊しないと筋が通らないとの意見もでて、製品版ではカットされたことが明らかにされています。

2つ目がいくつかあるアンチTitan兵器に「スナイパーライフル」のタイプを追加しようとしたもの。こちらはスコープでTitanを補足し約3発でTitanを仕留めることができる代物となっていましたが、開発側が感じた印象は"とにかくイラつく"で、反対意見もなく武器群から外されることが決定したようです。
《ishigenn》

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