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スパイアクション『Death to Spies 3』のKickstarterが開始― 舞台は冷戦

Haggard Gamesは、シリーズ最新作『Death to Spies 3』のKickstarterを開始したことを発表しました。

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スパイアクション『Death to Spies 3』のKickstarterが開始― 舞台は冷戦
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Haggard Gamesは、シリーズ最新作『Death to Spies 3』のKickstarterを開始したことを発表しました。

本作は、ステルスアクションゲームで、ソ連の諜報機関に所属する三人のエージェントを操作して暗殺やサボタージュなどを行うタイトルです。舞台は、第二次世界大戦から冷戦中期までのヨーロッパとアメリカで、ジョン・F・ケネディ暗殺事件などに関わっていきます。

また、Kickstarterでは開発状況が報告されており、それによれば全体の約70%が完成しているとのこと。制作途中の要素はストーリーのカットシーン、サウンド、音声収録などです。本作のデモ版やゲームプレイ映像なども公開されているので、興味あるユーザーやシリーズファンは公式サイトを確認すると良いかもしれません。

『Death to Spies 3』は、PC/Mac向けに現在開発中。Kickstarterで8万5千ドルを目標としてバッカーを募集しています。







UPDATE(2014/9/11 16:25): 記事初出時、「オープンワールドタイプのステルスアクションゲームで」と記載していましたが、正しくは「ステルスアクションゲーム」の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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