これは海外メディアEurogamerが現在開催中のEGXにて取材したもので、EGXにて公開されていた両機種のデモは60fpsに到達してたとのこと。一方で開発Slightly MadのAndy Tudor氏によればXbox One版は現時点でまだ1080pにはおよんでおらず、「(デモが)最終的なクオリティを表現しているわけではない。まだ現在も1080p/60fpsを目標としている」と説明しています。
またTudor氏はレースゲームにおいていかに60fpsが重要であるかを語っており、秒間600回で動作する内部フィジクスや秒間250回にわたり検知するコントローラー操作を挙げ、この点に関しては他のゲームの追随を許さない自信を示しました。スクリーン上にてグラフィックが秒間60フレームで動作するあいだ、タイヤやフィジクス、サスペンションなどすべての要素は600回測定されていると続けています。
『Project CARS』は米国にて11月21日にPC/PS4/Xbox One版がリリース。SteamOS/LinuxおよびWii U版は後日発売となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版、TV/携帯モードの映像比較―TVモードではグラフィックがより精細…でも差は凝視しないとわからないほどわずか?
-
マーベル格ゲー『MARVEL Tōkon』最新アップデート配信開始!新ヒーロー「フェニックス・サイクロップス」リリース記念で「マジック」のコスチュームも無料配布
-
任天堂向けゲームカード、当面存続も徐々にデジタル移行?ROMチップ手掛けるMacronixが生産を段階的に縮小
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』まだ遊んでないのにもうアプデ!「ZELDA NOTES」に対応し2,000問超えの検定やスマホでオカリナ演奏も
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版メタスコア96点!「不朽の名作をいかに見事に再構築できるかを示す好例」との声も。暫定メタスコアは2026年1位に
-
PS5“1億台”がいよいよ見えてきた―累計出荷は約9,790万台に。年末商戦で大台到達なるか、7月~9月は260万台を出荷
-
『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』発売延期へ。クレイトスの妻が主人公のシリーズ最新作
-
『GTA6』新スクリーンショット一挙公開!迫る発売を前にバイスシティの雰囲気を堪能
-
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる



