任天堂は、ニンテンドースイッチ2ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の更新データVer.1.1.1を配信しました。
発売日から「ZELDA NOTES」と連携
本作は、1998年にニンテンドウ64向けに発売された同名作をフルリメイクしたアクションアドベンチャーです。本日11月5日に発売を迎えたばかりですが、さっそく更新データが配信されました。
更新内容によると、今回のVer.1.1.1でゲーム連携サービス「ZELDA NOTES」に対応したほか、快適に遊べるよういくつかの問題も修正されています。ソフトを更新するとゲーム開始時に「ZELDA NOTES」の設定案内が表示されるので、それに従って設定すれば連携機能を使えるようになります。
「ZELDA NOTES」は、スマートフォンを使って「ゼルダの伝説」シリーズの冒険をサポート・記録するサービスで、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition』にも対応。今回の更新にあわせて公式サイトも更新され、『時のオカリナ』で使える全11種類の機能が紹介されました。
写真を手がかりにハイラルで場所探し!スマホがオカリナに変わる連携機能も
公式サイトでは「うわさクエスト」と「オカリナ演奏」などが紹介されています。
「うわさクエスト」は、スマートフォンに表示された写真をもとに、ゲーム内で同じ場所を探し出す遊び。どうしても見つからないときは、ルピーを消費してヒントを見ることもできます。場所を見つけるとポイントがもらえ、貯めたポイントはオカリナの楽譜と交換可能です。

その楽譜を活用できるのが「オカリナ演奏」です。スマートフォンの画面をオカリナに見立てて自由に演奏できる機能で、手に入れた楽譜があれば、ガイドに合わせて吹いたり自動演奏を聴いたりもできます。
さらに自分だけのオリジナル楽譜も作成でき、作った楽譜はQRコードにしてSNSなどで共有できます。なお、ゲーム本編にはマイクに向かって鼻歌でオカリナを演奏できる機能もあります。
そのほか、「ZELDA NOTES」では以下の機能が利用できます。
マップ:ゲームとリアルタイムに連動するマップ。現在地のほか、宝箱や「黄金のスタルチュラ」探しにも使えます。未発見のものはネタバレ防止のため隠すことができ、エリアごとの達成率も確認可能です
万魔殿:「万魔殿」でのバトル記録をチェックできます。討伐タイムに応じて称号がもらえるほか、全世界の上位タイムをランキングで確認できます
今日の記録:その日のプレイ内容を時系列で振り返る機能。プレイ中に自動撮影された写真や、倒した敵の数などのデータも見られます
マイプロフィール:累計プレイ時間やアイテムの使用回数、ルピーの獲得数などのプレイ記録を確認でき、記録に応じた「称号」も集められます
みんなのプレイデータ:さまざまなプレイ記録を世界中のプレイヤーと比較できます
アルバムスタジオ:ゲームで撮影した画像を「ZELDA NOTES」に送り、シリーズのスタンプやフレームで飾れる機能。記念となる瞬間は自動で撮影されます
時の軌跡+:ゲーム中の出来事に応じてタペストリーに絵が描き足されていきます。絵をタップすれば、その場面のムービーをいつでも見返せます
使ってamiibo:『ゼルダの伝説』シリーズのamiiboを使うとスタンプがたまり、5個集めると通常1日1回までのamiiboをもう1回使えるボーナスを獲得できます
時のオカリナ検定:知識を問う問題や写真を使った問題など、全2,000問以上を収録したクイズ。挑戦は1日1回ですが、ゲーム内のお店から送ったルピーを使えば何度でも再挑戦できます
なお、本作は海外レビューでもメタスコア96点を記録するなど、高い評価を集めています。海外レビューハイスコア記事もあわせてチェックしてみてください。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格はダウンロード版が7,980円、パッケージ版が8,980円です。






