海外メディア「Wall Street Journal」が報じた内容によると、映画「Mortal Kombat」などの実写化を手がけたLarry Kasanoff氏がCEOを勤める「Threshold Entertainment」が映画化を担当するとのこと。同社は他にもLEGOシリーズのアニメなども手がけています。
全くもってプロットなどが想像できない『Tetris』の映画ですが、Kasanoff氏曰く内容はSF作品になるとのこと。こう聞くと更にイメージが掴めなくなる読者もいるかもしれませんが、同氏は「テトリスという作品にストーリーを持たせ、より想像力溢れるものにする」と意気込んでいます。
具体的な公開時期や監督、役者などのスタッフ陣は発表されていない映画版「Tetris」。旧ソビエトで生まれ30歳を迎えたこの作品が、21世紀に巨大スクリーンで改めて世界中を魅了するかどうかはわかりませんが、今後のゲーム史において語り継がれることになる作品となることは間違いありません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「兄弟が一生懸命描いたのに」推理ゲームがAIアート疑いで返金…開発者の嘆きに同情の声集まる
-
「ドラクエの日」5月27日に配信があると堀井雄二氏が予告!「次回作なにかとは言いませんけど色々情報出します」
-
『ポケモン』、ユニクロから30周年UTの第2弾発表!ピカチュウや主人公たちをシリーズの原点、モノクロのゲームドットで表現
-
東京ゲームショウ2026本格始動!史上初5日間の開催へ向け、ティーザー動画やプレゼントキャンペーンなど情報公開
-
パイロットと管制官が協力して問題に対処する『乱気流が発生しておりますが、ご安心ください』配信!
-
PS時代の伝説的?RPG『アンシャントロマン』サントラが突如サブスク解禁、しかも2種類。ただしオフィシャルなものかどうかは不明
-
『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店
-
『天誅』ライクな忍者没入型シミュレーション『Ninja Game』開発中! 海外の紹介ポストが話題に
-
「私からの私へのライセンス許可で決着」、『WIRED TOKYO 2007』Steam向けデモ配信へ―自身の著作物が要因で審査トラブルの作品に進展
-
初代『Fallout』開発者、幻となったタイムトラベルRPG『Time Walker』の存在を明かす。15の時代を駆け、過去の人物を暗殺する歴史改変モノ



