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『Evolve』ではモンスター側とハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用、BGMの差別化を図る

先週より2度にわたり公開されている同作のコンポーザーに迫った公式ブログのデベロッパーダイアリーのなかで、モンスター側と4人のハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用していることが明らかにされました。

家庭用ゲーム PS4
Turtle Rock Studiosが鋭意製作中の新作対戦シューター『Evolve』。先週より2度にわたり公開されている同作のコンポーザーに迫った公式ブログのデベロッパーダイアリーのなかで、モンスター側と4人のハンター側で異なる作曲家をそれぞれ起用していることが明らかにされました。

『Dead Space』シリーズおよび新生『Tomb Raider』、『Resistance: Burning Skies』や『F.E.A.R. 3』など多数のゲームタイトルと映画作品の楽曲を手がけてきたJason Graves氏は、特にサバイバルホラーゲームの作曲担当で知られる人物。今作『Evolve』ではモンスター側の楽曲を担当します。またハンター側を担当するもう1人のコンポーザーLustmord氏は、1980年代からダークアンビエントジャンルにおいて活躍してきたミュージシャンです。

Graves氏は記事の中にて「現時点でオーケストラは一切使用せず進めている」とコメント。シンセサイザーやギターアンプを通して奇妙な音作りを楽しんでおり、『Evolve』が自身が完全な"オタクモード"になれる完璧な機会だったと伝えています。「ダークなパーカッションとシンセ、これらすべてのコンセプチュアルな奇妙さに、スクリイチィな要素のインダストリアルマッシュアップ」とGraves氏は提供する楽曲を表現しました。

なおLustmord氏はハンター中にプレイ出来る1時間分の楽曲を手がける予定とのこと。『Evolve』は北米にてPC/PS4/Xbox One向けに2015年2月10日リリース予定です。
《ishigenn》

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