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「Gone Home」を生んだ元スタッフの1人が新作『Where the Water Tastes Like Wine』を正式発表

特に海外にて高い評価を獲得したアドベンチャーゲーム『Gone Home』。同作のプログラミングを担当しのちにFullbrightを退社したJohnnemann Nordhagen氏が、新作『Where the Water Tastes Like Wine』を正式発表しました。

ゲーム文化 インディーゲーム

2012年に設立されたインディーデベロッパーFullbright Companyより発売され、特に海外にて高い評価を獲得したアドベンチャーゲーム『Gone Home』。同作のプログラミングを担当しのちにFullbrightを退社したJohnnemann Nordhagen氏が、新作『Where the Water Tastes Like Wine』を正式発表しました。

Nordhagen氏は今年1月にFullbrightスタジオを退社、のちに新規スタジオDim Bulb Gamesを設立しました。現時点で『Where the Water Tastes Like Wine(水がワインのような味のする場所)』の詳細は一切語られていませんが、公式サイトでは4点のコンセプトアートが披露されています。




オオカミ人間とポーカーで勝負する男性や目玉から光を放つ列車など奇妙な光景が並んでいますが、海外メディアIGNの取材を受けたNordhagen氏は「目で見えているよりも多くの出来事が世界では起きている」とコメント。ポーカーや鉄道、サウスウェスタンの砂漠などを例に挙げ、ゲームの舞台が20世紀のアメリカとなることを示唆しており、ブルースやフォークにブルーグラスなどで語られてきたアメリカの"おおぼら話"がキーワードとなっているようです。
《ishigenn》
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