親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中

Kickstarterにて、25.8mm×25.0mmの超極小ディスプレイ「TinyScreen」の資金調達キャンペーンが進行中です。もちろんゲームもプレイ可能となっており、スマートウォッチとしても運用することが出来るようです。

ゲーム機 技術
親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中
  • 親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中
  • 親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中
  • 親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中
  • 親指サイズの極小ディスプレイ「TinyScreen」Kickstarterキャンペーンが進行中

Kickstarterにて、25.8mm×25.0mmの超極小ディスプレイ「TinyScreen」の資金調達キャンペーンが進行中です。もちろんゲームもプレイ可能となっており、スマートウォッチとしても運用することが出来るようです。



「TinyScreen」は、Android 4.3以降のOSやiOS 7以降を搭載した端末ともBluetoothを介して同期出来る超小型ディスプレイ。小型ジョイスティックなどを接続することによりゲームを操作することが可能で、既に『Flappy Bird』や『アステロイド』のクローンゲームを準備中とのことです。


本製品は「Arduino」を小型化したオープンソースプラットフォーム「TinyDuino」向けのディスプレイとなっており、キャンペーンページでは「TinyScreen」「TinyDuino」のほか、動画再生用キット(65ドル)やゲームプレイ用キット(75ドル)、スマートウォッチ用キット(90ドル)など各種バンドルセットが公開されています。


公開されているトレイラー映像では、もはや「手のひらサイズ」どころの騒ぎではない極小モニタの実演ムービーもチェック出来ます。更に、ゲームプレイ用キットにロボットコントロール用モーターなどを追加した「Robot Control Kit」も165ドル以上の資金援助で入手可能。電子工作に親しんだ経験のあるユーザーにとっては、ハックし甲斐のあるデバイスと言えるでしょう。リリースは2015年2月を予定しています。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」

    新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」

  2. 『INSIDE』のサウンドは人間の頭蓋骨を通して録音されていた!

    『INSIDE』のサウンドは人間の頭蓋骨を通して録音されていた!

  3. 「ブレードランナー」をVR体験できる『Blade Runner 9732』がSteam配信!―デッカードの部屋を再現

    「ブレードランナー」をVR体験できる『Blade Runner 9732』がSteam配信!―デッカードの部屋を再現

  4. Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か

  5. Steam Deckの放置にご注意を!?長期間そのままにしたユーザーがバッテリーの惨状を報告

  6. これがリアルな狩りの間合い…!広大な自然に息を潜めるVR狩猟ゲーム『Virtual Hunter』正式リリース

  7. スマホ装着後の姿はまるでGB!?モバイルバッテリー&Bluetoothコントローラー「GameSir Pocket Taco」予約受付中

  8. スイッチ2のまわりをメタモンまみれに!『ポケモン』メタモンモチーフのゲームパッドやポーチが発売

  9. トラック助手席を本格ゲーミング環境に!?約100万円かけたハイエンド構成が注目

  10. 「Steam Deck」バッテリーの寿命維持に便利な機能追加!公式アップデートで充電制限ができるように

アクセスランキングをもっと見る

page top