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『INSIDE』のサウンドは人間の頭蓋骨を通して録音されていた!

『LIMBO』のPlaydeadが開発を手掛け、非常に高い評価を得た2Dプラットフォーマー『INSIDE』ですが、サンドデザイナーを務めたMartin Stig Andersen氏は、本作のサウンドは実際の人間の頭蓋骨を通して録音されたことをGamasutraで明らかにしました。

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『INSIDE』のサウンドは人間の頭蓋骨を通して録音されていた!
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PS4版トレイラー

『LIMBO』のPlaydeadが開発を手掛け、非常に高い評価を得た2Dプラットフォーマー『INSIDE』ですが、サンドデザイナーを務めたMartin Stig Andersen氏は、本作のサウンドは実際の人間の頭蓋骨を通して録音されたことをGamasutraで明らかにしました。


“プロジェクトに特徴的なサウンドを見つけ、全体の経験を生み出すのを助けたい”との考えでたどり着いたこの方法は良い効果をもたらし、サウンドは不気味で冷淡な印象に変化したそうです。SoundCloudでは元の状態のサウンドと、頭蓋骨を通して録音されたサウンドが公開されています。

元の状態のサウンド

頭蓋骨を通して録音したサウンド

頭蓋骨を通して録音したサウンドには、耳触りを良くするための後処理が多少加えられているとのことですが、体感の違いはハッキリと確認できますね。ちなみに、最終的には音の振動によって、すべての歯が頭蓋骨から抜け落ちてしまったのだとか。


少し狂気的ではありますが、この方法を利用したからこそあの雰囲気が生み出せたのではないでしょうか。なお、頭蓋骨の入手経路については言及されていません。
《RIKUSYO》

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