Steam版『MGS V: GZ』が日本含む全世界で12月18日に配信決定、4K解像度に対応 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steam版『MGS V: GZ』が日本含む全世界で12月18日に配信決定、4K解像度に対応

本日コジマ・ステーション第25回にて、Steam PC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(以下、MGS V: GZ)の全世界配信日が2014年12月18日と発表されました。あわせて日本国内でも配信されることが明らかになりました。

PC Windows


本日コジマ・ステーション第25回(通称、コジステ)にて、PC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(以下、MGS V: GZ)のSteamにおける全世界配信日が2014年12月18日と発表されました。あわせて日本国内でも配信されることが明らかになりました。Steam版『MGS V: GZ』は、4K解像度に対応しており、キャラクターモデルの表示数や光源数、そしてシャドウの解像度が向上しています。

第25回コジステでは、ロシア最大のゲームイベントIGROMIR 2014をレポートしており、会場の様子やコナミブースを紹介。続いて、33分5秒からSteamで配信されるPC版『MGS V: GZ』の世界発売日を発表した後、歴代『メタルギア』シリーズを語り合う「MGSを語る」では、歴代シリーズで人気の高い『MGS 3』を取り上げました。

PC版『MGS V: GZ』は12月18日に発売が予定されています。


UPDATE:第25回 コジステ放送終了にあわせて記事を加筆修正しました。
《G.Suzuki》


ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ドラゴンズドグマ 2』アプデやDLCの布石?SteamDBの更新履歴で現行容量より10GB以上もの大きなファイルが発見され海外掲示板で話題

    『ドラゴンズドグマ 2』アプデやDLCの布石?SteamDBの更新履歴で現行容量より10GB以上もの大きなファイルが発見され海外掲示板で話題

  2. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

    オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  3. MMOで20年タンク専をした開発者による、1人用のレイド風ローグライトACT『Don't Lose Aggro』日本語対応で配信開始!

    MMOで20年タンク専をした開発者による、1人用のレイド風ローグライトACT『Don't Lose Aggro』日本語対応で配信開始!

  4. 『サブノーティカ2』SteamストアからKRAFTONの表記消えるも…「早期アクセスに向けたサポートは継続」

  5. ジャレコのロボ横スクSTGリメイク『FZ: Formation Z』各DL版ストアオープン!ロボットと戦闘機に変形可能なイクスペルで戦場を駆け抜けよ

  6. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  7. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  8. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  9. 「ただの農民」から成り上がっていく協力型ARPG『Wyldheart』約20分のゲームプレイ映像が公開!Steamウィッシュリスト14万件超え、クラファンも順調に進行中

  10. “非常に好評”美少女ローグライトACT『Cinderia』販売本数10万本突破!世界を破壊した魔女に抗うおとぎ話ダークファンタジー

アクセスランキングをもっと見る

page top