武器収集要素などに大きな修正が加えられたBungieの新作シューター『Destiny』。同作プレイヤーの間で注目されていたアイテム収集用スポット、通称「地球穴」に隠されたイースターエッグがユーザーの手によって発見されました。
海外では「Loot Cave」と呼ばれていた、地球マップに存在する同スポット。ユーザーが公開した映像では、「A million deaths are not enough for Master Rahool!」とのメッセージを再生するシーンを確認することが出来ます。直訳すれば「100万体死んでもマスター・ラフール(アイテムを解析してくれるNPC)にとっては物足りない」と言った意味になりますが、日本語版ではノイズと逆再生混じりのメッセージが再生され、「仏の山を築いても尚......」と言った言葉を聞くことが可能です。
現在「地球穴」のトレジャーハンティング要素は修正されていますが、メッセージが気になるユーザーは再び足を運んでみてはいかがでしょうか。縁があれば、一緒に淡々と敵を狙い続けてきた仲間達と再会出来るかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
メディア アクセスランキング
-
恐竜として生きるオープンワールドサバイバル『SAURIAN』プレイ映像!―早期アクセス日も決定
-
トレバーご本人も出演!VRで『GTA V』世界に転移する豪華ショートムービー
-
世界観がヤバすぎる新作シューター『Atomic Heart』トレイラー! パラレルワールドのソ連で秘密を暴く
-
貴重なN64試作版からリマスター版まで!『バイオハザード0 HDリマスター』グラフィック変化を辿る最新映像
-
海外サイトが選ぶ『恐怖のゲームキャラクター』TOP10
-
『ファイアーエムブレム 覚醒』キャラクターに足首から先がなかったワケを開発者が語る
-
『GTA: SA』のマップは端から端まで徒歩何分?―海外ユーザーが実際に検証
-
再現度が凄すぎる! 『GTA V』ファンメイド実写映像―メイキングも必見
-
『バイオハザード2』TPS風に「丸ごと」リメイクするファンメイド大作ー無料で配信予定
-
総合格闘技「UFC」の有料試合を勝手にライブ配信した男、ゲーム実況のフリをするもバレる




