2026年5月3日に、浜松町で東京ゲームダンジョン12が開催されました。
本記事ではゲーム制作集団梁山泊が開発する『Babel』のプレイレポと開発者インタビューをお届けします。
重苦しいホラー脱出ゲーム
本作は『バイオハザード RE:4』に影響を受けた3Dホラーゲームです。居眠り運転をしていた主人公“リサ”が目を覚ますと、車の燃料はわずか。近くの建物に車を止めて燃料を探しに向かいますが、そこは何か異様な雰囲気が漂っていた……というあらすじです。

全体的に暗い雰囲気のホラーで、怪しい施設内をさまよいます。怪物のビジュアルもよく、薄暗いグラフィックにこだわりを感じました。




カードキーを探してさまよったり、銃を手に入れて襲い来る敵から身を守ったり。プレイしていてきちんと怖く、暗い部屋でやりたいな!と思いました。
銃の挙動が近距離の敵に当たらないなど少し気になる点もありましたが、開発中ということで今後に期待です。
アイテムの説明も詳細に記述されていてこだわりを感じます。読みたくなるような文章ですごい……!


バイオに影響も 短期間での制作
ここからは、開発スタッフに行ったインタビューをお届けします。
──本作を制作し始めたきっかけを教えてください。
ゲーム制作集団梁山泊:『バイオハザード レクイエム』をプレイして非常におもしろかったので、似たようなゲームが作りたいなと思い制作を開始しました。
──制作期間はどのくらいかかっていますか?
ゲーム制作集団梁山泊:2月くらいからの制作なので3か月くらいですかね。
──制作にあたって障壁などはありましたか?
ゲーム制作集団梁山泊:敵のAIがまだうまく組めていないのでそこは難しいです。


──最後にプレイヤーに何か一言お願いします。
ゲーム制作集団梁山泊:頑張って作るので応援よろしくお願いします!
──ありがとうございました!











