Facebookに投稿された『Dying Light』公式アカウントからの書き込みでは、3年と言う期間を『Dying Light』に費やし、次世代的なゲームを目標に開発が進められていたことを語っています。この“次世代的”なプレイ感は『Dying Light』開発における技術な側面と強く結びついているとのことで、ゲーム内では20万個のオブジェクトを描画することも可能とも伝えています。
そして、内部テストを通した上で、同スタジオはPS3/Xbox 360向けの販売計画をキャンセルし、PC及び次世代機向けへのリリースに注力する決断を下すことにしたとの旨を示しています。これについて同スタジオは「単刀直入に言えば、過去のコンソールでは『Dying Light』はプレイ不可能であり、それと同時に、中核となるゲーム性に対して忠実であり続けることも出来ませんでした」と語っています。
Facebookに投稿されたコメントは「皆さんにこの苦渋の決断をご理解頂けることを願っています」とのメッセージで締め括られており、同作がPC/PS4/Xbox One向けに北米で1月27日、欧州で1月30日にリリース予定であることを改めてアナウンスしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【5,280円→0円】競走馬の育成と騎乗SLG『Rival Stars Horse Racing』&おかしな宇宙サバイバルADV『Breathedge』Epic Gamesストアにて9月3日まで無料配布
-
大手Mod共有サイトNexusModsの累計DL数が250億回突破!半分以上は『スカイリムSE』が占める
-
『ウィッチャー3』拡張パック『無情なる心』『血塗られた美酒』が本編所有者向けに無料化。本日8月26日からプレイ可能、リマスター版にも収録
-
クランク付き携帯ゲーム機「Playdate」開発元Panic、関税還付金12.36ドルを顧客へ返金―任天堂やソニーなど大手は保持、集団訴訟も
-
【3,400円→0円】『ソウル』を真似ただけじゃない、パリィを駆使して“拳で闘う”ACT『Clash: Artifacts of Chaos』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
【20%オフ】大作オープンワールド『紅の砂漠』初セール!"賛否両論"から尻上がりに評価を上げて巻き返した話題作。Steamでは好評率83%に
-
『Valheim』9月9日正式リリースへ!スイッチ2・PS5版も同日発売予定【PC Gaming Show 2026】
-
トランプ政権による追加関税、その対象はゲーム機も?半導体やハードウェアなど広範囲な“トランプ関税”が検討中と報道
-
次世代XBOXは性能以外に“購入しやすさと効率性”も考慮とCEO―「物理メディアを好む人がいる一方、デジタルにも多くの利点」としつつドライブ搭載について明言避ける
-
名越スタジオ、スタッフ複数人が2026年5月末で退職していたことが判明




