
リメイク版『SILENT HILL 2』を手掛けたポーランドのゲームスタジオBloober Teamは、シングルプレイホラーゲーム2作品、共同開発中のゲーム5作品の計7作品を現在制作中であることを明らかにしました。海外メディアGamesIndustry.bizが伝えています。
『Layers of Fear 3』やスイッチ向け『Project M』などを開発中

Bloober Teamは同チームが手がけるオリジナルシリーズ『Layers of Fear』最新作となる『Layers of Fear 3』や、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2向けに2026年リリース予定の『Project M』が制作中であることが報じられています。
後者は「任天堂からのサポートが無ければ存在しなかった」という独占タイトルで、『バイオハザード』『サイレントヒル』『LIMBO』『エターナルダークネス』のファンであれば、すぐに馴染めるタイトルになっているそうです。
また、2025年の時点ではリメイク版『SILENT HILL 2』に続き、初代『サイレントヒル』のリメイクもBloober Teamが開発することが明かされています。
コナミデジタルエンタテインメントが2026年1月に発表した2026年3月期第3四半期決算短信においても、「シリーズ第1作『SILENT HILL』のリメイク版を鋭意制作中です」と言及されているので、開発は着実に進行しているようです。
海外メディアVGCによると、『Cronos: The New Dawn』の開発チームによる新作も進行しているとのこと。合計7作品も開発中であるというBloober Team。ホラーゲームファンは、今後も要注目のメーカーになるでしょう。










