硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに

Anuman InteractiveとMicroidsより、現在開発が進められている新作ポイントクリックアドベンチャー『Syberia III』の最新情報が公開されました。

ニュース 最新ニュース
硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに
  • 硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに
  • 硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに
  • 硬派なクリックADV続編『Syberia III』登場キャラクターが一部明らかに

Anuman InteractiveとMicroidsより、現在開発が進められている新作ポイントクリックアドベンチャー『Syberia III』の最新情報が公開されました。

シネマティックな演出表現や重厚なシナリオで注目を集め、初代『Syberia』を手掛けたBenoit Sokal氏とBenoit Sokal氏のコンビが贈る、人気シリーズ続編として期待されていた本作。公式Facebookでは同作に登場する二人のキャラクターに焦点を当てた解説が投稿されています。


一人目は中年女性の“AYAWASKA”。彼女は前作『Syberia II』にも登場したYoukolのシャーマンであり、主人公の女性Kateの度に同行し、神秘的な力を使いながら協力してくれるようです。

そして二人目は、天才的な技術を持つ時計職人の“SIMON STEINER”。Youkolキャンプ近隣にあるValsemborの街に店を構えた彼は、御年70歳の温厚な老人です。ゲーム本編ではKateの旅にとって重要な要素を担うとのことで、彼との信頼関係を築く必要があるとのことです。

本作は2015年に、PS4/Xbox One/Windows/Macのほか、iOSやAndroid向けにもリリース予定。続報を期待している『Syberia』シリーズファンは、公式Webサイトもチェックしてみましょう。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

    【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  2. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

    ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

  3. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

    【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  4. 『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす

  5. 【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

  6. 【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

  7. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  8. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も

アクセスランキングをもっと見る

page top