「Oculusでコンピューティングの将来に長期的な賭けを行った」と述べたザッカーバーグ氏。「10年から15年毎に大規模なコンピューティングプラットフォームが新たに到来している。仮想現実と拡張現実はそれらの重要な一部だ」と語りました。
Oculusに関する戦略を問われたザッカーバーグ氏は、「Oculusの為の戦略は、彼らの成長を加速させる手助けをすること」と説明。「コンピューティングプラットフォームとして主要なものになるためには、5000万台から1億台という非常に大きな規模へと到達する必要がある」と今後の展望を語っています。
また、ビジネスになるには10年掛かると語り、それまでに最初のデバイスセットの構築や、視聴者やエコシステムの環境を整えていくことを明かしています。
今までに130カ国で10万台以上の開発者キットが出荷されているOculus Rift。買収の賛否はあれど、Facebookは仮想現実と拡張現実の将来を見据えた戦略を練っているようです。これからどのように展開していくかは定かではありませんが、来るべき未来が楽しみになる発展を期待してしまいます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
Steam Machine、PCパーツの価格高騰により出荷スケジュールと価格を見直し?
-
DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」正式リリース―RTX 20/30シリーズ環境は“推奨”設定でパフォーマンス低下の可能性に注意
-
Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充



