今年の春頃から、YouTube内でテスト導入されていた60fps(Frame-per-Second)の動画再生が、本日正式に対応したことが分かりました。
すでに海外メディアや一般ユーザーが60fps対応のゲーム動画を多数アップロードしており、実際にゲーム画面を見ているかのような、なめらかなゲームプレイを目にすることができます。特にゲームユーザーには恩恵のある変更点と言えるのではないでしょうか。
60fpsで動画を再生する際は、YouTube動画の画質設定で720p以上を選択するだけ(60fpsに対応していることが前提)。ブラウザはChromeとSafari 8が推奨されていて、一部の携帯用ブラウザでは動作しない場合もあるようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
「Steam Machine」に早くも"死の赤い線"―Xbox 360の"死の赤いリング"を彷彿とさせるGPUエラーがRedditで話題に
-
「Logi G316 X 98ゲーミングキーボード」7月16日発売へ。8Kレートとホットスワップ対応制振ガスケットマウント採用のミッドレンジ
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
NVIDIA、Windowsアップデートで一部ゲームのパフォーマンスが低下する不具合を修正するドライバ配信―『アサクリ シャドウズ』の動作改善報告も
-
PS5がネオンカラーに!「ハイパーポップ コレクション」3色展開で3月12日発売。ゲーミングセットアップのRGBライティングからインスピレーション
-
DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開
-
N64互換機「Analogue 3D」2025年11月18日出荷開始へ―2024年10月の予約受付より1年余りを経て
-
「Steam Machine」海外にて予約抽選受付開始!512GB約17万円、2TBモデル約22万円




