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『Destiny』登録プレイヤー数は950万人以上― Activision Blizzard決算報告【UPDATE】

9月初旬に発売された、Bungie開発のアクションシューター『Destiny』。Activision Blizzardの第3四半期決算報告で、本作の登録プレイヤー数が950万人に達したと報告されています。

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※UPDATE(2014/11/05 16:35):Activision Blizzardは決算報告電話会議で、『Destiny』の拡張パックだけでなく、次回作のリリースにも取り組んでいると伝えています。続編の正式な発表は行われていませんが、今後何らかの動きがあるかもしれません。

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9月初旬に発売された、Bungie開発のアクションシューター『Destiny』。Activision Blizzardの2014年度第3四半期決算報告で、本作の登録プレイヤー数が950万人に達したと報告されています。

ビジネスハイライトでは、『Destiny』が米国のビデオゲーム史上最も大規模な新規タイトルのトップ10にランクしていることにフォーカス。現在までに950万人以上の登録ユーザーが確認されている他、アクティブプレイヤーは1日当たり平均3時間以上プレイしていると記載されています。10月中旬に報告された『Destiny』の統計情報では、連日の平均プレイヤー数が約320万人と報告されているので購入した約1/3のユーザーが日々プレイしていることになります。

また、『Destiny』のDLC第1弾「地下の暗黒」が海外で12月9日に、国内で12月10日にリリースされる予定なので、さらなる盛り上がりが期待できます。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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