Ferguson氏は、暴力的なゲームや暴力的な映画が長期にわたって増え続けてるのにもかかわらず、暴力事件は減少していると指摘しています。1996年から2011年にかけて発売されたESRBが指定する暴力的なゲームと、若者の暴力事件の発生件数を調査した結果、有名な暴力的なゲームが発売された年は、若者の暴力事件が減少しているということがわかったそうです。
Ferguson氏は、このような間違った認識により社会の限られたリソースが必要のないものに注がれているのではないかと懸念しており、この調査結果が本当に重要な問題に目を向けるための助けになるだろうと語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
人気音楽ゲームを手がけた業界のベテランが開発する次世代リズムゲーム『Sound System』10月に早期アクセス配信決定!
-
「今の構想を全部やるなら10倍の予算が必要」―YouTuber・なるにぃ氏のゲーム、開発は継続も「本当に作りたい部分はどこか」整理段階
-
どこか懐かしい“洋ゲー”の雰囲気漂う蛮族アクションRPG『Age of Barbarians Chronicles』配信!
-
ある意味本人?『月姫』アルクェイドのモデルが「コスプレ」風写真披露
-
西部開拓時代オープンワールドサバイバルクラフト『Westlanders』クラウドファンディングが近日開始。ウィッシュリスト登録10万件を超える期待作
-
「ガンダム」×『Apex Legends』コラボ限定ガンプラ登場!特別カラーのRG「ウイングゼロ EW」「フリーダム」など
-
『マヴカプ2』プレイヤーがアカデミー主演男優賞!大の日本アニメ&漫画好きでも知られる名俳優の過去発言が話題に―アニメ版「Fate/stay night」も視聴済み
-
40vs40の分隊制タクティカルFPS『'83』のクローズドベータテストが近日開催!
-
名作リマスターのアプデ品質に不満噴出…バグ発生や新コス追加で「ララ・クロフトはこんな扱いを受けるべきじゃない」「ファンMod以下」などと批判も
-
『バイオハザード』シリーズ公式、リッカーの頭に「?」付けると可愛い説を提唱―たしかに可愛い



