F2PハクスラRPG『Path of Exile』PvPにフォーカスした大型アップデートを告知、初のPvPシーズン開催も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

F2PハクスラRPG『Path of Exile』PvPにフォーカスした大型アップデートを告知、初のPvPシーズン開催も

ニュージーランドのデベロッパーGrinding Gear Gamesは、同社が開発するFree-to-Playのハック&スラッシュRPG『Path of Exile』の最新アップデート1.3.0を12月13日に適用すると発表し、アップデートに含まれるコンテンツ情報を公開しました。

ニュース 発表
F2PハクスラRPG『Path of Exile』PvPにフォーカスした大型アップデートを告知、初のPvPシーズン開催も
  • F2PハクスラRPG『Path of Exile』PvPにフォーカスした大型アップデートを告知、初のPvPシーズン開催も
  • F2PハクスラRPG『Path of Exile』PvPにフォーカスした大型アップデートを告知、初のPvPシーズン開催も

ニュージーランドのデベロッパーGrinding Gear Gamesは、同社が開発するFree-to-Playのハック&スラッシュRPG『Path of Exile』の最新アップデート1.3.0を12月13日に適用すると発表し、アップデートに含まれるコンテンツ情報を公開しました。

コンテンツアップデート1.3.0では対人戦にフォーカスし、3つのPvPトーナメントや本作初となるPvPシーズン、PvPに関連したマスター、PvP専用のキャラクター作成などが実装されます。

    アップデート1.3.0追加PvPコンテンツ

    PvPトーナメント

    Free-for-all tournaments:Sarn Arenaで行われる乱闘形式のPvP。相手をキルするごとに1ポイント獲得することが出来ます。自分の死亡時には新しいアリーナに送られます。

    Blitz tournaments:戦闘が終了するとすぐに次の対戦相手がマッチングされる決闘形式のPvP。制限時間内に出来るだけ多くの勝利を得ることが目的となっています。

    Swiss tournaments:最も厳格で競技性の高いPvP。7回の戦いを行うSwissトーナメントでは、実力の近い物同士でマッチングします。

    その他PVPコンテンツ

    PvP向けのオーバーホール:PvPシステムを正式な競争力のあるコンテンツにするため、PvP固有のリバランスを行いシーズンの実装やUIの変更など多くの改修を行いました。

    PvP Master「Leo Redmane」を追加:Leo Redmaneは、新たな装飾を含むPvPクラフトオプションを追加し、PvP向けのデイリーミッションを提供します。他のMasterと異なり、Hideoutのスロットを専有しないため、プレイヤーが既にHideout招いているMasterに加えて、彼を招くことができます。

    PvPシーズン:毎シーズン1ヶ月間に渡って行われます。PvPの結果で得られるポイントを蓄積していきます。週末はSwissトーナメントが実施され、素晴らしい報酬を獲得することが出来るでしょう。平日にはFree-for-AllとBlitzトーナメントでポイントを得ることができます。トッププレイヤーはシーズンの終わりにより多くの威信と賞品を得られる特別なイベントに招待されます。

    PvP専用キャラクター:PvPで最も人気があるレベル28での戦いを踏まえ、アップデートにてPvP専用のレベル28キャラクターを作成できるようになります。これによってトーナメントのためのキャラクターを作成するプロセスをショートカットできるでしょう。PvEゲームを行うためには、別のキャラクターを作成する必要があります。



Hardcore Challenge League「Bloodline」

上記PvPコンテンツの他、PvEコンテンツとしてStandard Leagueの「Torment」とHardcore Leagueの「Bloodline」という2つのユニークなチャレンジリーグが追加されます。また、コンテンツの追加以外にも、パッシブスキルツリーの変更、Gemやユニークアイテムの追加など100以上の改善が行われるとのこと。詳しいパッチノートはこちらで公開されているので、気になる人はチェックしておきましょう。
《水京》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

    ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

  2. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

  3. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

  4. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  5. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  6. 『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調

  7. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

  8. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  9. シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

  10. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

アクセスランキングをもっと見る

page top