海外ゲームメディアNerdacyが伝えるところによれば、CD Projekt REDのCEOであるMarcin Iwinski氏に開発状況について尋ねたところ、「現状、これ以上コンテンツに変更を加えることはない」「最後のバグ修正やいくつかのエリアの最適化を図っている段階」との返答が届いたとのこと。同作品は前例がないほどのスケールで描かれたオープンワールドゲームであるとも語っており、ボリューム感のあるプレイ感を期待させるコメントを伝えています。
先日には共同創設者から「市場は新世代機でのひどい仕上がりのゲームを恐れている」と語られ、発売延期の理由が明かされていた『The Witcher 3: Wild Hunt』。海外向けには2015年5月19日よりリリース予定です。また、国内向けリリース日は現段階で未定とされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
CD PROJEKT RED(CDPR)
-
『サイバーパンク2077』9月4日に何かが起こる?公式SNSで謎のメッセージ公開―隠された暗号を発見したと主張する凄腕ネットランナーも出現【UPDATE】
マイヤーズ大統領が勇敢なネットランナーを募集中。
-
CD PROJEKT REDの謎多き新規プロジェクト「Hadar」求人情報が発見される―近接戦闘重視のアクションRPGに?
-
CD PROJEKT REDが『ウィッチャー4』で使用する革新的な技術公開へ―「State of Unreal 2025」に登壇予定
-
「オープンワールドRPGというジャンルから逸脱しないようにしている」CDPR共同設立者―やりたいことを入れればいいというものではなかった
ニュース アクセスランキング
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
『GTA6』開発のロックスターがハッキング被害、海外メディアに事実と認める―「支払いか流出か」と脅迫、期限は4月14日まで
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明
-
【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意




