
Pearl Abyssが7月7日に行った株主向け企業説明会にて、オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』について、制作中のDLCの進捗やマルチプレイモード実装の可能性に言及したことを海外メディアINVENが報じています。
DLCの価格やリリース時期の詳細は3Q中に明らかに
『紅の砂漠』のDLCについては、6月2日に公開された開発者ノートにて、現在制作中であることが明かされていました。
INVENの記事によると、企業説明会では株主からその進捗を問われ、CEOのホ・ジニョン氏が「基本的に有料DLCとして検討している」と述べていたとのこと。なお、価格やリリース時期については確定していないものの、2026年の第3四半期には明確な回答を伝える予定としています。

また、マルチプレイモードについての質問も寄せられ、ホ・ジニョン氏は本作が当初オンラインゲームとして企画されていた経緯があることから、プレイヤーの関心が高いことは承知していると前置きしつつ、単にモードを追加するのではなく、サーバー構造やバランス調整、プラットフォームの安定性などの見直しが必要となると言及。
一方で、本作をより長く楽しんでもらうための方法を検討する過程で導入する余地があるとし、現在は技術的な実現可能性とゲームプレイの両面についてさまざまな調査を行っているとしています。
なお、海外のXユーザーSKY氏は、INVENの記者・キム・ギュマン(Frann)氏に確認を取っており、同氏は「すぐに実装されるとは読み取らないほうがいい」「まだ具体的なロードマップはない」と述べたとのことです。
『紅の砂漠』は、PS5/XBOX Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Mac(App Store)向けに配信中です。








