『Halo』の宇宙巡洋艦オータムをレゴで再現、3.5年と7000ドルを費やす超大作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Halo』の宇宙巡洋艦オータムをレゴで再現、3.5年と7000ドルを費やす超大作

Microsoftの代表的な人気SF-FPSシリーズ『Halo』。海外ファンが本作に登場する宇宙巡洋艦UNSC Pillar of Autumnをレゴブロックを使って再現した作品が登場し、話題になっています。

ゲーム文化 カルチャー
『Halo』の宇宙巡洋艦オータムをレゴで再現、3.5年と7000ドルを費やす超大作
  • 『Halo』の宇宙巡洋艦オータムをレゴで再現、3.5年と7000ドルを費やす超大作
  • 『Halo』の宇宙巡洋艦オータムをレゴで再現、3.5年と7000ドルを費やす超大作

Microsoftの代表的な人気SF-FPSシリーズ『Halo』。海外ファンが本作に登場する宇宙巡洋艦UNSC Pillar of Autumnをレゴブロックを使って再現した作品が登場し、話題になっています。

レゴで再現した宇宙船は『Halo』シリーズに登場するハルシオン級軽巡洋艦のUNSC Pillar of Autumn。作品は全長が6フィート(約1.82メートル)以上、重さ200ポンド(約90キロ)以上という超巨大なものになっています。

この作品を作り上げたのは海外のレゴファンLee Jones氏で、UNSC Pillar of Autumnを作るために3.5年の年月と7000ドルの費用をつぎ込んだとのこと。作品の画像はレゴのファンサイトMOCpageにて公開されています。


レゴのファンイベントBrickworld Chicagoに展示されたUNSC Pillar of Autumn

以前にもNick Jensen氏が『Halo: Reach』に登場したフリゲート艦UNSC Savannahを再現するなど、何かとレゴブロックファンによって再現される『Halo』シリーズの艦船。大きな情熱をつぎ込むだけの魅力があるようです。
《水京》
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    ゲーム文化 アクセスランキング

    1. 『東方紅魔郷:New Classic』制作での生成AI使用について上海アリスRepriseが声明―制作ツール搭載のAI機能を一部活用

      『東方紅魔郷:New Classic』制作での生成AI使用について上海アリスRepriseが声明―制作ツール搭載のAI機能を一部活用

    2. グラニフ×『ドラクエ』コラボグッズが9月18日10時より追加予約開始!ガンガンいこうぜTシャツ、キングスライムZIPパーカーなど13種

      グラニフ×『ドラクエ』コラボグッズが9月18日10時より追加予約開始!ガンガンいこうぜTシャツ、キングスライムZIPパーカーなど13種

    3. おにぎりスライム可愛すぎて食べたくなる…!『ドラクエモンスターズ4』新モンスターのぬいぐるみが予約受付中、葉っぱから外せる仕様も

      おにぎりスライム可愛すぎて食べたくなる…!『ドラクエモンスターズ4』新モンスターのぬいぐるみが予約受付中、葉っぱから外せる仕様も

    4. 被れるポップコーンバケツ!?実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」ガイルヘアーを模したインパクトがすごいポップコーンバケツをガイル役が披露。海外映画館限定

    5. 先史時代サバイバルゲーム『Paleokin』発表!マンモスや恐竜と戦って生き抜こう

    6. サンズがすっぴんに、トリエルが白魔道士に!「UNDERTALE×FF」コラボグッズが予約受付中、ドットデザインの雑貨4種が2027年1月発売

    7. 『Cinderia』TGS2026ステージ開催決定!Game*Spark×AUTOMATON編集部が開発陣と語る“ローグライクはなぜ面白い?”―実装間近の2人協力モードも紹介

    8. ホタルがサムになる、あの瞬間が手元に!『崩壊:スターレイル』S.A.M.コクーンが9月17日予約開始、翼が開き4モードで光り音声も収録

    9. 全編一人称視点で撮影された新作アクション映画「Bad Day At The Office」の最新予告編が公開!

    10. 自らの血を消費する武器を手に地下迷宮を探索するホラーFPS『CONCRETE BURIAL』リリース

    アクセスランキングをもっと見る

    page top