ドラガミゲームスと台湾のNADA HOLDINGSは2026年9月18日、東京ゲームショウ2026のセガブースにてJP Universeが開発を手がけるアクションゲーム『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』の新PVを公開しました。(配信1:11:45あたりより)
NADA HOLDINGS社長の熱意が本作の制作に繋がった



『ロリポップチェーンソー』は2012年に角川ゲームス(現・ドラガミゲームス)より発売されたアクションゲームです。チアガール姿の主人公・ジュリエットと相棒の生首・ニックがタッグを組んで、チェーンソー片手にゾンビを蹴散らす爽快なアクションは世界各国で評判を呼びました。


そんな同作の続編となる『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』の新PVが東京ゲームショウ2026にて公開されました。

本PVが公開されたステージではNADA HOLDINGS社長のジョー・テン氏、ドラガミゲームス社長の佐藤昌平氏、JP Universe代表の田畑端氏、開発ディレクターの那須靖明氏らが登壇し、トークセッションも行われました。本作の制作のきっかけについては、同シリーズの熱烈なファンを自認するジョー・テン氏が1年間ほどドラガミゲームスに続編制作の交渉を持ち掛け、佐藤氏もこの人になら任せられると判断して制作が始まったとのこと。
JP Universe側にもジョー・テン氏が真っ先にシリーズ愛を語り、JP Universeならもっと主人公を魅力的に見せられると示したこと、また若手のチームで何か1本作りたいというタイミングと重なったこともあって本作の開発が始まりました。
また開発側からのエピソードとしては、出来上がった成果物をジョー・テン氏が開発プロデューサーとしてだけでなく、前作からのファン代表としての目線でゲーム内容をチェックしていたのが印象深かったと語っています。


かくして本作プロデューサーの『ロリポップチェーンソー』愛が存分に明かされたステージ。明日9月19日9時40分からの約50分間はTGS2026メインステージでさらにビッグな発表を行う予定ということです。
『ロリポップチェーンソー 2 Back2Back』は、PS5向けに2027年発売予定です。
¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













