これはAMDのシニア・バイス・プレジデント兼CFOのDevinder Kumar氏が、Raymond James社が主催のカンファレンス「Systems, Semiconductors, Software & Supply Chain Conference」で語ったもので、x86もしくはARMのチップセットを2016年にゲームコンソール向けに供給すると海外メディアが伝えています。
しかし、任天堂やソニー、マイクロソフトなどの家庭用ゲーム機向けなのか、もしくは新規メーカーの新しいコンソール向けなのかなど、具体的な詳細については現在は不明です。
なお、同社は10月に行われた収支報告の席でセミカスタムビジネスについて触れており、AMDのコアIPを使った製品の供給を行うことを発表していました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
「Steam Machine」に早くも"死の赤い線"―Xbox 360の"死の赤いリング"を彷彿とさせるGPUエラーがRedditで話題に
-
NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
ソニー製ヘッドホンをPCゲー用ヘッドトラッカーに変換!?有志ツールが無料公開
-
PCにインストール済みのSteamゲームを「Steam Deck」に転送できる新機能が登場! ベータアップデートで追加
-
Steam Controller国内価格は17,800円。5月5日よりKOMODO STATIONにて販売開始―日本でも実質的に海外と同時発売
-
Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充
-
海外サイトが選ぶ「初代ゲームボーイ名作タイトルベスト25」




