この報告によると、PC固有の全ての新しい機能に対応するには、もう少し時間が必要であり、AMDのグラフィックAPI“Mantle”と、オーディオ技術“True Audio”をサポートするパッチに現在取り組み中とのこと。また、このパッチ配信は3月を予定しています。
現在この“Mantle”は『Battlefield 4』が対応済みで、Radeonの“Mantle”サポートドライバも2月初めにリリースされています。また、『BF4』の“Mantle”サポートパッチのリリースが、当初の予定から約一ヶ月ほど延期した経緯があります。
“Mantle”の特徴として、AMDのRadeonグラフィックカードのGCN(チップ)を直接制御することによって、CPUの負担を大きく減らし、高いグラフィックパフォーマンスを出す事が可能。さらに「True Audio」は、多少の負担が掛かる音声処理を、同AMDのグラフィックカードに搭載された、専用チップに演算させることによって、更なるサウンド表現を可能にし、負担を減少させるものです。これらは「Radeon R9/R7」シリーズの一部に搭載/対応しています。
『Thief』はPC/PS3/PS4/Xbox One/Xbox 360を対象に、北米では2月25日、欧州では2月28日、国内では2014年内リリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発
-
AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明
-
『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調
-
【7,480円→748円】「おま国」解除したばかりの『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』Steam版90%オフセール中!



