海外メディアThe Daily Dotによると、オンライントーナメント中にDDoS攻撃を受けたのは、HearthStats Challenger LeagueとESLイベント、そしてKinguinのチャリティートーナメントの3大会。それぞれの大会で試合中のプレイヤーや主催者、キャスターを狙ったDDoS攻撃が行われ、大会の中断や延期、選手の棄権、ブロードキャストの中止といった事態に見舞われました。
HearthstatsのJeffrey Tong氏はDDoS攻撃に対し、「主催者の立場から行えることは多くない」と対応の難しさを告白。また、Kinguinのe-SportsマネージャーGiovanni Varriale氏は、DDoS攻撃が『Hearthstone』のオンライントーナメントにおける共通の課題となっていると指摘しています。
通常のオンライントーナメントだけでなく、チャリティートーナメントまでがDDoS攻撃の標的となってしまった今回の出来事。防ぐ術の無い攻撃にオンライントーナメントの課題が浮き彫りになった形です。今後、業界全体がどういった対応を示していくのか、健全なe-Sports環境のためにも注目が寄せられます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『戦場のヴァルキュリア』風なアートの高速メカアクションRPG『Ironwing Valiant』最新トレイラー!新たなデモ版も間もなく
-
『テラリア』次回アップデートの最新情報公開!セントリーの“持ち運び”機能など、数字を変更するだけではないダイナミックなバランス調整を予定
-
戦国生活サバイバルシム『Sengoku Dynasty』仕事を極める「Shokunin」アップデート発表。重厚感ある瓦屋根が建築可能に
-
少数のメカで2倍以上の戦力に挑むSRPG『殘影のレア』体験版アップデート実施。UI改善や難易度調整など
-
オークはトンカツにミノタウロスは牛丼っぽい丼に…モンスターを調理し最深層目指すダンジョンローグライク『Abyss Ring』デモ版リリース
-
ヌルヌル動くドット絵とアニメが良い!伝統のSRPGと現代的カードバトル融合する『STARDUST: Wish of Witch』Steam配信開始
-
胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成
-
宇宙での工場自動化シム『Main Sequence』日本語対応の体験版配信開始。宇宙船設計や宇宙ステーションを建築し探索―2026年内早期アクセス開始
-
弾幕を簡単なスクリプトで自由に作って遊べる「東方Project」二次創作『東方クリエイター』Steamにて早期アクセス開始
-
『鳴潮』×『サイバーパンク:エッジランナーズ』ではナイトシティへ行ける―キャラだけでなく“コラボエリア”も実装決定!



