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『The Witcher 3』ESRBレーティングM指定、ゴアや性的表現が理由

CD Projekt REDが開発するシリーズ最新作『The Witcher 3: Wild Hunt』。本作のESRB(Entertainment Software Rating Board)レーティングが公開され、Mature(17歳以上)区分に判定されたことが明らかになりました。

ニュース 発表
CD Projekt REDが開発するシリーズ最新作『The Witcher 3: Wild Hunt』。本作のESRB(Entertainment Software Rating Board)レーティングが公開され、Mature(17歳以上)区分に判定されたことが明らかになりました。

ESRBの評価概要によると、本作には頭部や四肢切断、死体の露出といったゴア表現の他、戦闘シーンでの痛みや衝撃による悲鳴の強調、主人公が売春婦や女性キャラクターと性交渉を行えること、そして作中で発せられるFワード(f○ckなど)が影響を与えたとのことです。

『The Witcher』シリーズはこれまでもESRBレーティングでMatureに区分されており、今回の評価も過去作を踏襲するもの。シリーズの雰囲気をそのままに大きな進化を遂げた『The Witcher 3: Wild Hunt』を楽しむことができそうです。

『The Witcher 3: Wild Hunt』はPS4/Xbox One/PCにて海外で5月19日のリリースを予定。日本国内では5月21日の発売を予定しています。
《水京》

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