アタリは技術者のノーラン・ブッシュネルによって1972年に設立。卓球のように玉を打ち合う業務用のゲーム機『ポン』を大ヒットさせました。その後、家庭用ゲーム機にも参入。一時代を築く事になります。現在はブランドを残すのみですが、ゲーム業界への貢献は今も語り継がれています。
展示ではその『ポン』や、ブッシュネルがそれ以前に手掛けた『コンピュータースペース』を始めとして、各種ゲーム機やカートリッジ、グッズなどが並べられています。残念ながら『ポン』は遊べませんが、比較的新しいゲーム機は実際に稼働する状態で置かれています。中には日本に輸出され、日本語化された「ATARI 2800」もあります。
アタリは、ナムコと関係が深く、ナムコからライセンスされた『パックマン』のゲームパッケージや、同じく『ポールポジション』の販促用のディスプレイ(?)なども展示されています。フォトレポートでお楽しみください。
記事提供元: インサイド
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上
-
【先行体験】ROGとXREALが送る“本気”のゲーミングARグラスが予約販売スタート。「ROG XREAL R1」はゲーマー向けの新環境になるかもしれない
-
いよいよ出荷!レトロゲーム互換機「Polymega Remix」クイックスタートガイド公開。これまでのPolymegaからコレクションインポートも可能
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」
-
3DCGモデリングソフト「Metasequoia 4」Standard版相当機能が商用・非商用問わず無償化!EX版もより安価に
-
「Steam Deck」に画面オフの省電力モードでダウンロードを完了できる新機能が登場!
-
Steam Deck日本でも最大53,180円の値上げへ。売り切れが継続している状況は変わらず
-
全身でVR体験システム「Omni One」ローンチタイトル15本追加で50本超えに、9月海外発売迫る―『Sniper Elite』にも対応











