「Subscribe(購読)」「Donation(寄付)」そして宣伝広告がTwitchストリーマーにとっての主な収益源とされていますが、この収益化には一定数の視聴者を獲得した上での制限クリアが求められています。Symantecが公開した記事では、マルウェア被害者ユーザーの環境を利用した悪質な“Twitch視聴bot”の存在を伝えており、そのbot達を取引するオンラインマーケットについても報告されています。
更に一部マーケットではチャット参加botも販売されていた模様。100視聴者+40チャット参加者の“1週間レンタル利用”が、29.99ドルで提供されていたとのことです。また、このbot利用行為はTwitchのみならず、YouTubeなど映像サービスでも確認されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
最古の「Nintendo PlayStation」を米国ナショナルビデオゲーム博物館が入手。今までに発見されたどの機器とも異なるデザイン
-
「一緒にゲームができる友達」AI作れる!?『マインクラフト』や『Factorio』もプレイできるオープンソースAIコンパニオン「AIRI」がすごい
-
ランダム生成のダンジョンからお宝を盗むCo-op宝探しゲーム『トレジャー・ハンターズ』配信日決定!
-
【Steamで無料配信】『サンセット・ルート』『フラッシュバック』開発者の実験的短編ADV『世界の終わりと彼女の部屋』
-
米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明
-
5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)が一時閲覧・書き込み不能に?「5ch.net」および関連ドメインに剥奪危機か―5ch管理人は代替ドメインをアナウンス
-
見た目はほぼ「ゲームボーイ」!『ポケモン 赤・緑』の45楽曲を楽しめる「GAME MUSIC COLLECTION」、マイニンテンドーストアで抽選販売中
-
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー Direct 2026.3.10」3月10日6時放送決定。最新映像が公開
-
『ぽこ あ ポケモン』主人公の「メタモン」に色違い…?SNSでデフォルトカラーのコラ画像広まる
-
『真・女神転生』ボードゲーム約1億円集めたクラファン進行遅延について謝罪と今後の対応発表




