2013年に『League of Legends』において、“有害なゲームプレイ”や他プレイヤーへのDDoS攻撃が確認されていたNicolaj "Incarnati0n" Jensen氏。Riot Gamesが伝えているアナウンスによれば、同氏は『LoL』ゲーム内で「規範的な態度」を取っていると見なされ、Riot Games主催のプロ大会出場資格が再び与えられた模様です。永久的なBAN処理から復活したプレイヤーは『LoL』では同氏が初とのことで、海外メディアKotakuやPC Gamerでは前代未聞の出来事として伝えられています。
なお、Jensen氏には依然として制限が与えられており、一部大会への参加禁止や過去アカウントの凍結など、いくつかの罰則が残されている模様です。
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