2027年5月7日に公開が予定されている実写映画「ゼルダの伝説」において、撮影が終了したことをジャーナリストのジェフ・キーリー氏のほか、米IGNなどの複数のメディアが報じています。
ソニー・ピクチャーズより発表されたとのこと
実写映画「ゼルダの伝説」は、2023年11月に映画化が発表されたあと、2025年6月には公開日を2027年3月26日から同年5月7日に変更。そして2025年11月より撮影を開始したことが、任天堂の公式アプリ「Nintendo Today!」を通じて発表されていました。



その中で今回、ジャーナリストのジェフ・キーリー氏のほか、IGN、ScreenTimeといった複数の海外メディアが、本作の撮影が終了したことを報じています。
IGNによると、これは映画産業における最大級のイベント「CinemaCon2026」にて、本作の全世界配給および任天堂と共同出資を行うソニー・ピクチャーズから発表されたとのことです。
なお、記事執筆時点でCinemaConの公式X(@CinemaCon)では映画「ゼルダの伝説」に関する情報は見られず、海外メディアDiscussingFilmによるソニー・ピクチャーズのプレゼンテーション内容を記載した記事でも同作の話題には触れられていません。
実写映画「ゼルダの伝説」は、2027年5月7日に公開予定です。










