『Vainglory』日本上陸記念イベント!持ち運べるハードコアゲームという魅力 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Vainglory』日本上陸記念イベント!持ち運べるハードコアゲームという魅力

4月8日、渋谷CLUB CAMELOTにて『Vainglory』の日本上陸記念イベントが開催されました。Game*Sparkでも何度か紹介してきましたが、今回は開発者の記者会見とエキシビジョンマッチの様子、さらにプレイレポートをお届けします。

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4月8日、渋谷CLUB CAMELOTにて『Vainglory』の日本上陸記念イベントが開催されました。『Vainglory』はタッチデバイス端末向けに開発されたMOBA。昨年、Appleのキーノートでも紹介された話題の作品です。Game*Sparkでも何度か紹介してきましたが、今回は開発者の記者会見とエキシビジョンマッチの様子、さらにプレイレポートをお届けします。

■持ち運べるハードコアゲーム



ゲーム実況者StanSmith氏の司会のもと、まずは開発のSuper Evil MegacorpからCEOのBo Daly氏とCOOのKristian Segerstrale氏が紹介されました。Bo氏はRockstar Gamesのエンジニア出身。『Red Dead』シリーズのローンチにたずさわり、その後、オンラインゲームの開発を経験。Super Evil MegacorpではCEOでありながら、プラットフォームエンジニアを務めています。Kristian氏はゲームやウェブ企業の投資家。数々のモバイルゲーム企業の立ちあげに参加し、Super Evil Megacorpの早期投資者として加わり、COOを務めています。



次にBo氏から『Vainglory』の紹介がなされました。本作はモバイル端末向けのゲームですが、Bo氏は何度もハードコアゲームであること強調。Super Evil Megacorpも普通のモバイルゲーム会社ではなく、次世代のゲームカンパニーを目指しているそうです。そのため本作は独自のエンジン「E.V.I.L.」を使用。美麗なグラフィックスで60FPSのゲームプレイが実現しているそうです。

会場で公開された『Vainglory』LANパーティートレイラー

ゲーム内容はMOBAそのものですが、タッチパネルで操作するのが一番の特徴。イベントで紹介された最新PVではゲーム内容以上にタブレットを使ったLANパーティーの楽しさを強調。タッチパネルを両手で忙しく操作する姿は見慣れないものでしたが、気軽にローカルマルチプレイが楽しめるのはモバイルデバイスの魅力に思えます。



続いてCOOのKristian氏から今後の展望が述べられました。Super Evil Megacorpのミッションはタッチパネルデバイスにコンソールゲームの体験をもたらすこと。Kristian氏は5年後にはタッチパネルデバイスでハードコアゲームが遊ばれているだろうと予想します。『Vainglory』は昨年11月に海外でローンチしたばかりですが、MetascoreやApp Storeでの評判も大変良く、大会やコスプレなどを楽しむファンコミュニティも育っているそうです。

Super Evil Megacorpではこのコミュニティを重視する姿勢で運営を行っていくとのこと。日本での展開も同様、ファンコミュニティを育てることに尽力するそうです。その一環として日本のモバイルゲームメディアのAppBankと提携。今回のイベントではAppBankのゲームファイターが率いる日本チームとBo氏が率いる開発者チームのエキシビジョンマッチが開催されました。



※次ページ: 白熱のエキシビジョンマッチとハンズオンレポート
《Shin Imai》

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