過去には「SF」「一人称視点」と言ったヒントに加えて、『BioShock』シリーズでおなじみの“塔”を、恐らく登場させないと伝えていたケン・レヴィン氏。同氏がGame Informerに語ったところによれば、次回作はゲームキャラクターとの「流動的なコミュニケーション」を意識した作品になるとのこと。プレイヤーが起こした行動に対してノンプレイヤーキャラクターも行動をダイナミックに変化させると言った、ゲーム内での人間関係を重視したシステムを考案している模様です。
また、レヴィン氏は過去に「Unreal Engine 4」を採用しているとも語っていました。同氏が現在開発を進めているSFテーマの一人称視点作品は、『BioShock』シリーズファンにとっては今後も注目すべきタイトルになるかもしれません。
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