『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!

2K及びFiraxis Gamesは、昨年リリースされたターンベースストラテジー『Sid Meier's Civilization: Beyond Earth』の拡張パック、「Rising Tide」を発表しました。

ニュース 発表
『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!
  • 『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!
  • 『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!
  • 『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!
  • 『Civilization: Beyond Earth』拡張「Rising Tide」が発表―新たな開拓場所は広大な海!

2K及びFiraxis Gamesは、昨年リリースされたターンベースストラテジー『Sid Meier's Civilization: Beyond Earth』の拡張パック、「Rising Tide」を発表しました。


『Civilization: Beyond Earth』はSci-Fiテーマでエイリアンが棲む地球外の惑星を舞台にしていましたが、「Rising Tide」においてもその世界観を継承。そして広大な海を新たな開拓場所として描いています。

  • 浮遊する植民地を建設し、エイリアン世界の海の下に隠された天然資源にアクセス。ユニークな能力を持つエイリアンの水生獣は、独特な方法でプレイヤーに挑む。

  • 変化する外交関係、同盟国へのテコ入れ、政治資金を含めた全て。特性のアップグレードによって外交の展望を形作る。

  • 変化する世界に応じて異なる組み合わせを活性化しながら、外交特性の動的なセットをアンロック。

  • 裕福で快活な中東出身の遊牧民探検家グループ“Al Falah”を含む4つの新しい勢力。

  • ハイブリッドなアフィニティーユニットをアンロック、アップグレードするために、複数のアフィニティに投資。

  • 新たなアーティファクトシステムによって、エイリアンの遺物を収集・結合し、強力な恩恵を獲得。

  • 火山活動がおびただしい野生の原始世界、混沌とした景観を示す形成途中の新世界。2つの新しいバイオーム。


プレイスペースを劇的に拡張する新たな海上ゲームプレイが楽しめる他、外交システムもオーバーホールされているという「Rising Tide」。開発は本編に続いてFiraxis Gamesが担当し、PCを対象に29.99ドルで2015年秋リリース予定です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top