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『Battlefield 4』CTEにて『BF2』Dragon Valleyマップの試作リメイク版がリリース

EA DICEは、『Battlefield 4』のコミュニティテスト環境(CTE)にて『Battlefield 2』収録の大型マップ“Dragon Valley”のプロトタイプリメイク版を期間限定でリリースしました。

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『Battlefield 4』CTEにて『BF2』Dragon Valleyマップの試作リメイク版がリリース
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EA DICEは、『Battlefield 4』のコミュニティテスト環境(CTE)にて、『Battlefield 2』の大型マップ“Dragon Valley”をリメイクしたプロトタイプ版をPC向けに期間限定でリリースしました。

クラシックマッププロジェクトにて、このマップが選ばれたのは兵器を積極的に用いる車輌ベースの大型マップで、『BF』シリーズ過去作において一度もリメイクされなかったこと。加えて、ビジュアル面やゲームプレイにおいても次のレベルに引き上げることが出来るためとのことです。CTEプロトタイプ版のサーバー公開期間は日本時間6月23日から2週間を予定しています。

なお、もともと『BF2』の“Dragon Valley”は内陸に中国人民解放軍(PLA)が沿岸に米海兵隊(USMC)が配置されたフィールドで、橋を破壊し移動ルートを制限させることや、ヘリと戦闘機を用いて味方を支援することが出来るマップでした。

また、12月に実施されたアンケート結果も公開中。『BF2』欄では“Strike at Karkand”の次に“Dragon Valley”が2位にランクインしています。



《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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