
Saber Interactiveのホラーサバイバルアクション『Clive Barker's Hellraiser: Revival』について、「ヘルレイザー」の生みの親であるClive Barker氏は「仕上がりを誇りに思っている」とコメントしました。
「ヘルレイザー」原作者も大満足のホラーサバイバルACT
本作は、Windows(Steam)および海外PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに10月8日に発売された、映画「ヘルレイザー」を原作としたホラーサバイバルアクション。記事執筆時点(10月20日)でSteamレビューは6,665件中93%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっています。

そんな本作について、映画「ヘルレイザー」の生みの親として知られる小説家・映画監督のClive Barker氏は海外メディアDreadCentralのインタビューに回答。本作に対する想いを明かしました。
記事によると、当初はこのゲームが過剰に検閲されてしまうのではないかと恐れていたとのこと。しかし、開発チームがここまで踏み込んだ表現を実現できたことに驚いており、最終的な仕上がりを誇りに思っているとしています。
なお、Clive Barker氏は本作の開発当初から開発チームにアドバイスを行っていたことが知られています。


YouTube実況でチャンネルをBANされた(現在は復旧済み)との報告も上がった『Clive Barker's Hellraiser: Revival』。その尖った描写には原作者も大満足だったようです。











