開発中止になったゲームを専門に扱う米国のメディア「Unseen64」が映像を公開し、『Devil's Third』を任天堂オブアメリカが扱わない事を決めたと報じました。それによれば、最終版の製品クオリティに米国オフィスは不満を持ち、取り扱いを辞めたとのこと。先月下旬には米国のeShopの今後のリリース作品から『Devil's Third』が削除されたと一部メディアが報じています。また、今年のE3でもフィーチャーされませんでした。任天堂から正式なコメントはありません。
『Devil's Third』は『Ninja Gaiden』を手掛けた板垣伴信氏が開発する3Dアクションで、銃を使ったシューティングと、ナイフや刀を使った近接戦闘の組み合わせでスピーディでダイナミックなアクションがウリです。最大16人のマルチプレイが可能で、自作のマップ(要塞)でクランを組んで要塞攻防戦を楽しむ事が出来ます。日本国内ではAmazon.co.jpの独占販売となります。
記事提供元: インサイド
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる
-
AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる
-
【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数







