廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出

ベットから目を覚ますと、そこは誰もいない廃墟。自分は何者なのか、自分はどこにいるのか、どうして誰もいないのかといったことを考え、時には不気味な闇の世界に怯えながら脱出を目指すPC向け廃墟探索アドベンチャーゲーム『HomeSick』が配信されています。

PC Windows
廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
  • 廃墟ファン待望の探索ADV『HomeSick』プレイレポ―無人の廃墟から闇に怯えながら脱出
ベットから目を覚ますと、そこは誰もいない廃墟。自分は何者なのか、自分はどこにいるのか、どうして誰もいないのかといったことを考え、時には不気味な闇の世界に怯えながら脱出を目指す――という廃墟好きには堪らないPC向け廃墟探索アドベンチャーゲーム『HomeSick』が配信されています。

既に海外では話題になっている作品ですが、本稿では改めて本作の魅力を紐解いていきます。

◆ファーストインプレッション

ゲームは盛大なあくびとともに目が覚めるところから始まります。周囲は何年も放置されたかのようなボロボロの廃墟。窓の外に伸びる青空と室内を照らす日差し、そして美しいBGMはどこか清々しい雰囲気があり、あまり心細さは感じません。ですが「確実に誰もいないだろうな」という雰囲気はまさに現実の廃墟そのものです。



その空気感が重要視されているのか、本作品には解説文やチュートリアルはなく、文章はすべで暗号化。それこそ本当に廃墟で目覚めたかのように、情報を探さなければなりません。もちろん状況説明もなく、あるの一枚の画用紙のみ。手をつなぐ子供と、青い花の絵ですが、半分のページはちぎられていて、どこにも見当たりません。



ふと窓際を見ると枯れた植物があり、別の部屋にはバスタブに水が溜まっていました。「これで絵のとおりに花を元に戻せるかも」などと考えていると、付近でバケツを発見しましたので、水を回収して花を開花させます。



ちなみに、プレイヤーは何故か日差しの強い場所を歩くことができません。普通に歩けばすぐに脱出できる道をどうにかして迂回するために、試行錯誤する必要があるようです。



花が開花するとともにベットで寝ることができるようになりました。これで夜になり、「日差しのない場所を歩けるのかな」と思ったのもつかの間、衝撃的な展開が待っていました。

《インサイド》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

    とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

  2. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」で進化したヘビィボウガンのアクション公開!

    『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」で進化したヘビィボウガンのアクション公開!

  3. 『スーパーダンガンロンパ2×2』PC版推奨スペックはメモリ32GB・RTX4070と高水準。ただし4K想定の可能性も?

    『スーパーダンガンロンパ2×2』PC版推奨スペックはメモリ32GB・RTX4070と高水準。ただし4K想定の可能性も?

  4. 【成人向け】オスドラゴンを綺麗に洗う『Drag'n Wash』“圧倒的に好評”スタート。立派な“あそこ”もピカピカにして3匹のドラゴンたちと仲を深める

  5. 『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

  6. マンガやフィギュアを販売する経営シム『Anime Shop Simulator』Steamで発売―トレカは自分で開けてデッキを組める

  7. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

  8. 伝説の屋根の上のローチはもういない?『ウィッチャー3』リマスターで愛馬・ローチの挙動が修正へ―ただし開発は「修正をオフにする方法」もあるとコメント

  9. 『勝利の女神:NIKKE』っぽい異形娘シューター『AGGRO: Thaumiel Mercenaries』Steamストアページ公開

  10. 「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

アクセスランキングをもっと見る

page top