
One More TimeおよびPolnochは、One More Time開発の経営シミュレーション『Anime Shop Simulator』をWindows向けに発売しました。日本語にも対応し、4人協力マルチプレイも可能です。
マンガやフィギュアを売り、カード収集もできる
本作はアニメショップを経営するシミュレーション。マンガやフィギュア、トレーディングカードといった商品を仕入れ、棚に並べて販売価格を設定し、訪れた客のレジ対応をするという内容です。
入荷したトレーディングカードのブースターパックは売らずに自分で開けることもでき、コレクションからデッキを組んでPvPカードゲームに使うことも可能となっています。
Steam上ではこれまでに本作のユニークな要素が紹介されており、様々なキャラクターが描かれたトレーディングカード、タイトルや見た目だけではなくジャンルが設定されていて客によって好みもあるマンガ、18歳以上向け商品の場合には身分証明書のチェックも必要なレジ、キャラクターカスタマイズも可能な協力プレイ、ゴミを散らかす客や泥棒・落書き犯といった妨害要素などもあるとのことです。




日本語にも対応
日本風の街並みの中でアニメショップを開店することになる本作ですが、発売時点で日本語にも対応となっています。
実際にゲーム内のオプションから日本語を選択し、日本語インターフェイスでのプレイが可能。フォントや表記に問題が散見されますが、少なくとも序盤ではプレイに支障がでるような部分はありませんでした。




なお記事執筆時点(9月12日17時頃)では167件中75%が「おすすめ」とする“やや好評”という評価。経営シミュレーションとしての中毒性や従業員を雇うことによるストレスの軽減といった基本的な要素や、協力プレイの楽しさやカード収集といった本作の特徴となる部分まで幅広く評価されています。
一方でゲーム進行に関わるバランスの悪さ、クラッシュや深刻なバグ、操作性の悪さ、客が店内を散らかすことなど煩わしい要素の存在など問題点も多岐にわたって指摘されているようです。

『Anime Shop Simulator』は、Windows(Steam)向けに1,800円(9月26日まで1,530円)で販売中です。













