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Microsoftのゲームスタジオが次期開発タイトルの投票受付中―魅力的な3プロジェクトを披露

デンマークのコペンハーゲンに拠点を置くMicrosoft傘下のゲームスタジオPress Playが、コンセプトの異なる3つのプロジェクトから、次期開発タイトルを決定するユーザー投票を実施しています。

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Microsoftのゲームスタジオが次期開発タイトルの投票受付中―魅力的な3プロジェクトを披露
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デンマークのコペンハーゲンに拠点を置くMicrosoft傘下のゲームスタジオPress Playが、コンセプトの異なる3つのプロジェクトから、次期開発タイトルを決定するユーザー投票を実施しています。

投票の対象となっているプロジェクトは、オープンワールドビルダー『Karoo』、1人称Co-opアクション『Dwarka』、マルチプレイサバイバルアクション『Knoxville』の3作品。それぞれプロトタイプ版のゲームプレイ映像が公開されています。

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■プロジェクト『Karoo』



『Karoo』は、オープンワールドが舞台の物理エンジンを搭載したマルチプレイ建設ゲーム。ブロックを組み合わせて、クルマや飛行機、ロボットを作って世界を探索します。ゲームモードにはアドベンチャーモードとフリービルダーモードを用意。アドベンチャーモードでは世界を探索して、ジェットエンジンなどのレアなブロックを見つけたりと宝探し的な要素もあるようです。メインとなるビルドでは、動画を見る限り、かなり複雑な機械も作れるのではないでしょうか。

『Karoo』プロジェクトサイト

■プロジェクト『Dwarka』



『Dwarka』は、1人称視点のCo-opプレイアクションゲーム。小柄なドワーフを操作し、自動生成される地下世界で金を集め、沢山のクリーチャーと戦います。1プレイは10分~30分程のボリュームで、ユニークなギアを使って障害を突破していきます。ハイペースのアクション、幅広いクラス選択、レベリングシステム、複数のゲームモードを備え、濃厚なCo-opプレイを提供します。

『Dwarka』プロジェクトサイト

■プロジェクト『Knoxville』



『Knoxville』は、映画「ハンガー・ゲーム」のような世界観が特徴の3人称視点のサバイバルマルチプレイアクションゲーム。1プレイは10分~20分ほどで他のプレイヤーと競いながらも協力し、生存を目指していきます。他のサバイバルタイトルのようにクラフトやゾンビ、避難所といった要素は存在せず、マップに落ちている武器を見つけ出し、狼などの脅威と戦います。生存を前提にしつつも、競争を特徴としており、ユニークな要素として「観戦者」がゲームに影響を及ぼすシステムも考えているとのこと。まさに「ハンガー・ゲーム」的なゲームを体験できそうです。

『Knoxville』プロジェクトサイト

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これらのプロジェクトのゲームプレイ映像は全てプロトタイプであり、本格的な開発も始まっていない初期段階であるとのこと。実際にゲームの開発が本格始動すれば、より本格的なグラフィックやゲームシステムが搭載されると説明しています。

プロジェクトへの投票はXboxアカウントを所有しているユーザーを対象に、Press Playの公式サイトで受付中。投票は9月1日まで行われ、9月8日に勝者が発表されます。勝者決定後もユーザーから協力を得て開発していくとのことです。
《水京》
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