スパイク・チュンソフトは、都市開発シミュレーション『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』のPS5パッケージ版を2026年9月3日に発売すると発表しました。本日6月16日より、パッケージ版の予約受付が全国のゲーム販売店および販売サイトで順次開始されています。
建築タイル大幅拡張のリマスター版がついにPS5で登場
本作は、広大なマップを舞台に快適な操作性で自由度の高い都市づくりを体験できるシミュレーションゲームです。都市に住む市民一人ひとりをシミュレートしているのが特徴で、それぞれが個性を持ち、独自のライフスタイルに従って生活しています。

市民が増えると犯罪や火災、交通渋滞や労働者不足といった問題が発生。これらの解決に必要な施設を設置していきましょう。都市の総人口をはじめとする各種数値がマイルストーンとして設定されており、これを達成すると新施設が建設可能になります。


リマスター版では建築できるタイルが9マスから25マスに増加し、より大規模な街づくりが可能に。さらにクイック選択ツール、UXの改善、環境コントロールパネル、マップエディターなどの新機能が実装されています。
パッケージ版は日本テーマの追加コンテンツ3種を同梱
パッケージ版は「ジャパン・スペシャル・エディション」となっており、以下のコンテンツが同梱されます。
「モダンジャパン」
洗練された日本建築を導入。高層ビルからうどん屋やラーメン屋まで、20種以上の多種多様なアセットを収録
「レイルロードオブジャパン」
日本の鉄道やバスを導入。車両のほか駅やターミナルなど、30種以上のアセットを収録
「ショップスオブシブヤ」
渋谷の街を想起させる建築物を導入。オシャレな店構え、騒々しい大通り、隠れ路地などのアセットで活気ある街を再現可能
先日の記事でもお伝えしたように、本作のコンソール向けリマスター版は2023年にリリースされたものの、今まで国内向けのPS5版はリリースされていませんでした。ついに、国内PS5ユーザーもリマスター版を楽しめるようになります。
PS5版『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』は、2026年9月3日に発売予定。なお、「ジャパン・スペシャル・エディション」はパッケージ版のみの発売です。ダウンロード版では、3つの追加コンテンツを含まない通常の『シティーズ:スカイライン リマスター』がParadox Interactiveより同日に発売されます。
アップグレード周りの仕様については以下の通りです。
<アップグレード>
・PS4版『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』を所有されている方は、110円(税込)でPS5版『シティーズ:スカイライン リマスター』にアップグレード可能です。その場合、「ジャパン・スペシャル・エディション」に同梱される追加コンテンツ3種は含まれません。
※パッケージ版でアップグレードする場合には、ディスクドライブが必要です。
※アップグレード、及びダウンロードには、インターネット接続環境が必要です。
※PS4版の追加コンテンツを所有されている方は、同名のPS5版追加コンテンツにそれぞれ110円(税込)でアップグレード可能です。
¥53,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














