ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品

ロジクールは、米国ポートランド郊外のカマスにある通称カマス・オーディオ・ラボにてプレスツアーを開催し、最新のゲーミングヘッドセットを10月以降に発売すると発表しました。

ニュース 発表
ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
  • ロジクール、ゲーミング向けヘッドセットの新フラグシップモデルを2種類発表―次世代サウンドを感じる渾身の製品
ロジクールは、米国ポートランド郊外のカマスにある通称カマス・オーディオ・ラボにてプレスツアーを開催し、最新のゲーミングヘッドセット「Logitech G933 Artemis Spectrum Wireless 7.1 Gaming Headset」「Logitech G633 Artemis Spectrum Gaming Headset」を10月以降に発売すると発表しました。

Logitechのカマス・オーディオ・ラボ
Gaming Tech Dayと題して行われたツアー


同社は2001年にLabtec社を買収して以降、この分野に力を入れてきましたが、最新の2つのヘッドセットには新開発の特許技術を用いたオーディオドライバー「Pro-G」を搭載。より幅広い音域でクリアな再生が可能となりました。7.1chのドルビーサウンドに加えて、「DTS Headphone:X」と呼ばれるサラウンド技術にも対応し、より臨場感の感じられるサウンド体験を実現しています。

新開発の「Pro-G」オーディオドライバー


サラウンドはどちらも5.1ch以上の出力に対応したゲームであればその威力を体験でき、Logitech Gaming Software(LGS)というソフトウェアから簡単に切り替える事が出来ます。筆者も双方を試したのですが、音の空間の広がり、音源の振りがDTSの方が遥かに明瞭になる印象です。DTSをゲームや映像に合わせてカスタマイズする設定も可能。FPSなど複数のプリセットが用意されていて、適用すれば更に効果は倍増。ゲーム毎の設定も既に20作品以上で提供されているようです。これらの上にイコライザーの設定もあります。

G633





G933





「G633」と「G933」の違いはワイヤレス対応の有無。「G933」ではUSBドングルのアダプター経由で2.4GHz帯での無線接続に対応し、より快適なゲーム環境を実現します。両機種ともに2つのデバイスからのアナログ入力が可能で、例えばゲーム機と携帯電話にそれぞれ接続すれば、ゲームをしながら電話の着信に対応するような事も可能です。「G933」の場合は無線接続がプラスされるため、3つのソースからの入力が可能ということになります。これによってかなり自由なプレイスタイルが実現できそうです。

様々な接続方法が可能


LEDのライティング部分もLGSからカスタマイズ可能で、好みの色(1680万色が再現可能だそう)で演出できます。また、ロジクールが提供するキーボードやマイスのLEDを同色で統一するような機能も提供されます。さらに3つのキーがヘッドホンには搭載されていて、そちらもカスタマイズ可能です。



ゲームは長時間遊ぶケースも多いため、快適性も今回の製品で追求された箇所だということです。耳の装着部分は通気性のある素材を採用し、装着した際の圧迫感を抑え、長時間の使用にも耐えうる作りとなっています。最終製品に至るまでに何十もの素材が試され、多くのプロトタイプが作られたそうですが、これらの設計のこだわりについては今後掲載予定の別記事で詳しくお伝えします。

ゲーミングブランド「Logitech G」のマーケティングマネージャーDoug Sharp氏は「イベントなどに出展する度に、次のフラグシップはまだか?と聞かれてきました。お待たせしました、機能もデザインも刷新した自信作です。是非ご自身で体験して、色々とカスタマイズして楽しんで頂ければと思います」と話していました。

日本の広報担当によれば、日本での発売はいずれも10月以降で、「G633」は20,130円(税別)、「G933」は24,130円(税別)での発売予定だとのこと。

記事提供元: インサイド
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【5,340円→998円】カイロソフトの好評シム4本がセットになったお得なバンドル「カイロソフト30thフェア vol.1」期間限定販売中

    【5,340円→998円】カイロソフトの好評シム4本がセットになったお得なバンドル「カイロソフト30thフェア vol.1」期間限定販売中

  2. 【期間限定115円】めちゃくちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steamで90%オフ。異なる気候を持つ5地域と昼夜サイクルのある世界を冒険

    【期間限定115円】めちゃくちゃ広いオープンワールドMMO『The Quinfall』Steamで90%オフ。異なる気候を持つ5地域と昼夜サイクルのある世界を冒険

  3. 未発表の『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン R』がブラジルのレーティング機関にて登録。『オールスターバトル R』と同じく現行機向けリマスターか

    未発表の『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン R』がブラジルのレーティング機関にて登録。『オールスターバトル R』と同じく現行機向けリマスターか

  4. 『FF7 リメイク』3作目そろそろ続報ある?6月はゲーム番組満載―『P4R』『エスコン8』などイベントでの発表に期待したいタイトルは

  5. 【期間限定無料】様々なボールの特徴を上手く利用してゴールを目指すカジュアル3Dボール転がし『Winexy』Steamにて6月6日午前2時まで配布中

  6. 【6,870円→0円】ファンタジーSLG『Songs of Conquest』&ローグライトSLG『Rogue Waters』メガセール開催中のEpic Gamesストアにて6月11日まで無料配布

  7. 【2,680円→0円】宇宙船デッキ構築ローグライト『ローンスター』&探検と猫カフェ運営シム『Calico』メガセール開催中のEpic Gamesストアにて6月4日まで

  8. 【3,300円→0円】オープンワールド型の犯罪ACT『マフィア III』がAmazonプライム会員向けに無料配布!60年代舞台、ベトナム帰還兵が主人公の渋い作品

  9. 『PUBG』生んだクリエイターのスタジオが資金難に。早期アクセス中の新作は開発中止・無料化へ―ブレンダン・グリーン氏が組織再編を発表

  10. 【1,900円→0円】『ロックマン』から影響、ウイルス感染したロボ軍団倒す“圧倒的に好評”2DハイスピードACTがSteamにて無料配布!続編も発表

アクセスランキングをもっと見る

page top