The Daily Dotが伝えるところによると、G2Aは、『LoL』世界リーグ「World Championship Series」規定に反する「アカウント販売」や「プレイ代行サービス」などを、第三者の出品者を通してサイト上で提供していたとのこと。Riot GamesはG2Aによるスポンサー支援を受けている複数の『LoL』プロチームに「G2Aロゴの撤回」を求めており、現在開催中の「League of Legends World Championships」参加チームにも影響が及ぶと伝えられています。
また、この件に関してRiot GamesスタッフJ.Eckert氏は海外フォーラムReddit上で、「9月18日に正式決定していた」「再検討の予定はない」とコメント。これに対して、G2A側からの正式なコメントは現時点で届いていません。
G2Aは日本のe-Sports団体「DetonatioN」「SCARZ」「DeToNator」ともスポンサー契約を結んでおり、どこまで影響が及ぶのか今後の動きが見守られます。
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