ゲーム開発者のWito氏は2026年6月9日、同氏が開発を手がける無料ゲーム『Non-violent Hero 非暴力系勇者!』のバージョン1.2.0を配信し、日本語に対応したことを発表しました。
暴力ではなく言葉で問題を解決せよ。但し勇者に倫理観があるとは限らないものとする


本作は2D見下ろし型のRPGのような、なじみ深い画面のアドベンチャーゲームです。主人公は勇者ですが、背負っているのは剣ではなくマイクです。



勇者の前には多くの個性的な人物が現れます。彼らを前に、「暴力」ではなく「言葉」でバトルを行っていくのが本作の特徴です。



ただし、勇者に倫理観があるとは限りません。本作の勇者も他人の家に勝手に出入りするし、他人のベッドで勝手に寝るし、店の奥に勝手に上がり込みます。やはり勇者の血は選ばれしものの証……なのか?


そんな変わり種のアドベンチャーゲームが、今回のアップデートで日本語に対応しました。勇者の前には全11種類のエンディングが待ち受けています。はたして勇者は、すべてのエンディングを見ることはできるでしょうか?
『Non-violent Hero 非暴力系勇者!』は、PC(Steam)にて無料配信中です。













